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ikedaPosted on 1月 7th, 2008 by SEEBRA.
Categories: Football.
昨日の日曜日。
2008年の新年初蹴りにと、普段からチームが親交のある九龍会というところの主催で、フットサルの1Day大会がEastCoastの方であったのですが・・、
早速、仕事で行けず(-_-;)
楽しそうだったので非常に悔やまれます。
むー、今年もこのパターンは多いのか・・。
今週末もコスモリーグ新年初戦なんだけど今のところかなりあやしい・・。
悔しーです!
さて、こちらのサッカー雑誌『Football Weekly』の新年号を読んでいたら、こんな記事がありました。
イラクのアジアカップ優勝と、浦和レッズのアジアチャンピオンズリーグ優勝によって、アジア全体におけるサッカーへの注目がまた更に上昇した、と。
確かに、アジアカップは4年に1度なのであれですが、アジアチャンピオンズリーグはクラブワールドカップ開催国である日本の浦和レッズが優勝したことにより大会を通して例年以上に盛り上がったし、結果的に3位になったこともあり、アジアのクラブに対する世界の評価も見直された感がある。
これによって「俺達もあの場所へ行けば世界に名が売れる!」と、今回は手が届かなかった韓国や中東勢、それに続くオーストラリア、中国、タイといった勢力のクラブが今年は更に必死になってこのタイトルを獲りにくるであろう、との記事。うーん、正に。今年もACL、面白くなりそうです。
そしてこれがまたモチベーションになってACLの出場権をかけた各国の国内リーグもまたアツくなると。素晴らしきサッカーのピラミッドシステム。
高原がドイツから帰ってくるのも許そう。
その国内のピラミッドにおいて、裾野のほうで重要な位置を支えるのが現在大詰めを迎えている全国高校サッカー選手権。
昨日すでに準決勝が行われ、残すは13日(日)の決勝戦のみ。
対戦カードは、我が千葉県代表の流経大柏vsサッカー王国静岡代表の古豪藤枝東。非常に興味深い組み合わせです。
流経大柏の3年生エース、FWの大前は今大会ここまで5得点で得点王争いの単独トップ。しかもすでにインターハイと優勝した全日本ユースでも得点王になっており、これで選手権をあわせて何と『得点王3冠』がほぼ濃厚という輝きっぷり。こんな派手なタイトルは管理人の記憶にありません。
身長166cmと体格には恵まれていないところがまたすごい。
管理人が住んでいる海側と内陸部の柏ではちょっと距離は離れていますがそうはいっても千葉は千葉。
日曜日は一人で勝手に盛り上がりたいと思います☆
Posted on 1月 1st, 2008 by SEEBRA.
Categories: etc, Book.
謹賀新年
明けましておめとうございます。
皆様にとって今年も幸せで実りの多い一年になることをお祈りしております。
さて、新しい一年の始まりは管理人の愛読書、
『The Daily Drucker』(邦題:「ドラッカー 365の金言」)からの
こんな引用で始めてみたいと思います。
以前のエントリーでもちょっと触れていますが、この本がどういったものかを簡単に説明しますと、この本は1月1日から始まり12月31日まで、365日分のページがあり、その1ページ1ページに、“マネジメントの神様”と呼ばれるピーター・ドラッカーの過去の珠玉の文献から、テーマと解説が抜粋され、そしてそれを基にしたアクションポイントが記されている、というものです。
その内容は一日一言、といったようなものではなく、1ページ毎にかなり読み応えのある文量が書かれています。
たとえばリーダーシップの在り方をテーマに書かれた1月1日のページはこんな感じです。
読書中毒で、一度気に入った本は最低10回は読み返すほどの管理人にとって、経営の世界にとどまらず“現代最高の哲学者”とも称されるドラッカーのこの1冊は、老いて文字が認識できなくなるまで、一生をかけてでも復読していきたいと思わせる重要な一冊となっています。
そして、この本には、実は1月1日のページより以前に、1ページだけ日付の無いページが存在しているのです。
そこにはシンプルにこのような言葉が記されています。
“KNOW THY TIME.”
「汝の時間を知れ」、と。
今年は、この言葉の意味を噛み締められるような一年にしたいと思います。
本年も2ten0 BLOGをよろしくお願いいたします(o_ _)o))